Domo、経営陣から現場社員までの 全社員のデータ革命を加速する新機能と新サービスを発表

Domoプラットフォームの新たな拡張機能とサービスがROI改善と企業全体のデータ利活用・定着化を促進

(米国報道発表資料抄訳)

ビジネス最適化プラットフォームを提供するDomo(本社:ユタ州シリコンスロープス)は、同社が提供するBusiness Cloudに経営のあり方をさらに変革するために複数の新機能を追加したことを発表しました。これらの新機能や新サービスにより、意思決定者はビジネスの状況を把握し、効果的かつ効率的に判断を下し、より良い結果を得るためのタイムリーなアクションの実行が可能になります。

Domo創業者兼CEOのジャシュ・ジェイムズは、「創業の1日目から、Domoは人とデータの関係を見直し、ビジネスのあり方を変革することを目指してきました。私たちは、Domopalooza 17で、よりスマートに、より総合的に、そして簡単にデータとインサイトを共有できる新機能を披露しました」と述べています。

Domopalooza 17で発表された新機能は以下のとおりです。

Annotations: 会話中の最も重要なポイントをハイライト
Annotationsは、データに関連するコミュニケーションをよりスムーズに進めるための機能です。企業内の意思決定者は、最も重要なインサイトや疑問点を、図表またはデータポイント上に、直接ハイライト表示させることができます。この操作は、デスクトップPCからでも、モバイル端末からでも簡単に行えます。こうして注釈が付けられたカードは、Domoの統合ソーシャルコラボレーションツールを介して簡単に共有できるので、緊急のビジネス課題に焦点を当てたコミュニケーションが可能になります。

Alert Center: 重要なアップデートや変化をインテリジェントに通知
Alert Centerは、ダイナミックなデータをパーソナライズされた分かりやすいビジュアルで表示できる新しいコンソールです。意思決定者がビジネス全体で起きている事象を常に把握し、適切な対応を取るのに役立ちます。異常検出、個人のデータの利用パターン、会社の注力領域の推移、および注目されている指標を組み合わせて、ビジネスの意思決定者が知る必要のある例外的な条件、パターン、変化、および情報をパーソナライズされた最適なビューで通知します。

Analyzerの拡張機能: 最も簡単に、スケーラブルな方法でクラウド上の大規模なデータセットを解析
Domoは、データディスカバリツールのAnalyzerに新たな機能を複数追加したことを発表しました。新機能により、ビジネスの意思決定者とデータ分析者は、Domoプラットフォーム上でより深い分析を行うことができます。今回追加された新機能は、以下のとおりです。

  • Data Lineage - DomoのData Lineageは、プラットフォーム内のデータ履歴をビジュアル表示できる新機能です。データのソースおよびそのデータに対するアクションの履歴を把握するのに役立ちます。Data Lineageを活用することで、アナリストは、データの品質を素早く検証することができます。また、複数のデータソースが結合されている場合でも、それぞれの元のデータソースの鮮度とステータスを即座に確認できるのに加え、最終的に利用しているデータソースの中に存在しているデータの構成要素と変更履歴も把握できます。
  • Data Slicing - これまでも、Domoカードには、ユーザーがデータを特定の値(年や地域など)でセグメント分けすることができる強力なフィルタ機能が備えられていました。今後は、アナリストがよりわかりやすく分析手順を作成できるようになり、メインカード上の「スライサー」ボタンを押すだけで最も標準的なビューに簡単にアクセスできるようになります。ビジネスの意思決定者は、Data Slicingを使用して、シンプルなインターフェイスで、アナリストの用意したビューを手早く閲覧することができます。
  • 前期比の表示機能 - 前期比を分かりやすいビジュアルで表示し、現在の状況と以前の該当期間の状況を簡単に比較できる新たな機能です。社内でのベンチマーキング機能を手軽に利用できることから、従来のような手作業での計算と比較表作りが不要となります。これにより、ビジネスパフォーマンスを向上させるインサイトを迅速に得て、アクションに移すことができます。
  • 新たなグラフ群を60セット追加、数百種類もの新しいグラフの作成が可能になり、色の選択肢も増加 - グラフの種類と色の選択肢が大幅に増加したことで、データ表現力が向上し、最も重要なデータを強調することが容易になりました。デスクトップPCとモバイル端末、どちらからでも全種類のグラフと色を使用可能です。

Business-in-a-Box: Domoは、企業のビジネス部門別にあらかじめ用意され、迅速に導入できるダッシュボードがあらかじめ用意された、「Domo Business-in-a-Box」を発表しました。Domo Business-in-a-Boxを導入することで、企業内のすべての意思決定者が自分自身で必要なデータに素早くアクセスし、主要指標のパフォーマンスを迅速に把握することが可能になります。

Domo Everywhere: 「Domo Everywhere」は、Domoを導入したお客様が、世界中の自社顧客やパートナーに対し、Domoからユーザーの行動や企業の在庫状況、顧客の注文履歴、メンバー向け特典などのビジネスデータを共有し、データをより簡単に閲覧、操作、および活用できるようにするサービスです。Domo Everywhereには、White Label、Embed、およびPublishの3つの導入オプションがあります。

Mr. Roboto: 機械学習やAIテクノロジーをBusiness Cloudに完全統合した世界初の高度インテリジェンスプラットフォーム - Mr. Robotoは、機械学習アルゴリズム、人工知能(AI)、および予測分析を用いたDomoプラットフォームです。世界初の高度インテリジェンスプラットフォームとして、Business Cloud上の膨大な量のビジネスデータから得られるインサイトにそれらのデータのソーシャルパターンを組み合わせて、より総合的な見地から、ビジネス全体で起きている事象を分析できます。Domoの顧客、パートナー、およびソリューションプロバイダーは、Mr. Robotoをプラットフォーム上の新機能として利用し、特定のビジネス課題を解決するためのカスタムソリューションをプラットフォーム上で構築することができます。

ベンタナ・リサーチの上級副社長兼調査部門ディレクターのDavid Menninger氏は、「当社の調査では、クラウド上のデータとアナリティクスのコラボレーション機能に関して、70%のユーザーが所属する組織の状況に満足していないことが示されています。アナリティクスに注釈の表記、分析結果の共有、およびクラウド型のアラートといったコラボレーションテクニックを組み合わせることで、より優れたビジネスの意思決定が可能になります。Domoは、最近、ビジネス成果を向上させるために人々とデータの結びつきをさらに強化する新機能を発表しましたが、これらの機能は、組織へのDomoの活用をさらに加速させ、ますます多くのビジネスユーザーがデータドリブンなインサイトを得られるようになるでしょう」と述べています。

Domopaloozaで発表された新機能の詳細は、以下のサイトをご覧ください。
www.domo.com/product/dp17-announcements(英語)

Domoについて
Domoは、CEOから現場の最前線で働く社員まで、すべての従業員が必要なデータに簡単にアクセスしてスピーディーな意思決定を行うことにより、業績向上を支援するクラウド型ビジネス最適化プラットフォームです。Domoはビジネスのニーズに合わせて柔軟にカスタマイズ可能なプラットフォームであるBusiness Cloud上に構築されており、意思決定者はリアルタイムに戦略的機会を把握し、アクションにつなげることができます。小売、メディア・エンターテイメント、製造、金融など業種を問わずDomoは世界中の成長企業で活用されています。世界有数の投資家も注目しており、2017年4月には6億9000万ドル超の資金調達を行いました。経営陣には世界的に有名なテクノロジー企業で経験を積んだメンバーが名を連ねています。

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